アンティークの知りたい基礎知識|アンティーク家具を取り入れたお部屋作りや、アンティーク家具のお手入れ方法をご紹介しています。せひ参考にしてください!

アンティークのある暮らし

アンティーク風のダイニングにまとめたいなら、気に入ったアンティークのダイニングセットを見つけるのが一番!……というのは、必ずしも正解ではありません。海外の大きな邸宅での使用を想定して作られた家具は、一般的な日本のダイニングで使用するには大きすぎるものが多いのです。 ここでは、ダイニングをアンティーク風にするアイデアを紹介します。 【テーブル】サイズを重視でチョイスする [caption id="" align="a ...
長い時を経てきたアンティーク家具の醸し出す、ゆったりとした雰囲気は、ショップやカフェなどの店舗空間に、落ち着きとニュアンスを加えます。 とりわけお客様にくつろいで欲しいカフェやレストランにとって、アンティーク家具は空間に穏やかさを加える最適のバイプレイヤー。人気カフェの多くが、インテリアにアンティーク家具を取り入れているのもうなずけます。 ここでは、店舗空間にアンティーク家具を取り入れる際のポイントをご紹介します。 ...
アンティーク家具の魅力は、乾燥で色が変化し再生が不可能な深い傷、虫食いや塗装の重ね塗りや鉄錆のパティーナ(経年変化で生まれる味わい、風合い)にあります。自然が溢れていた時代の材木で職人気質に丁寧に作られ、長い時間を経た家具は、空間に深みと味わいを与えてくれます。 世界にわずかしか残されていない中から自分に合うアンティークを選ぶには、現代の家具でない分、少しだけつきあい方にコツが必要です。失敗しないアンティーク家具の選び方を知って、 ...
アンティーク風のインテリアは、釘が打てない賃貸住宅でも、一人暮らしの狭いワンルームでも十分に楽しむことが出来ます。 ここでは、アンティーク風の部屋作りに役立つアイテムや、アンティーク家具をインテリアに取り入れるためのアイデアやテクニックをご紹介します。 【チェア】抜群の存在感、置くだけで一つのコーナーが出来る [caption id="" align="aligncenter" width="600"] 存在感のあるフ ...
ひとくちに「アンティーク家具のあるリビング」と言っても、アンティーク家具の年代や好みの様式によって内容はかなり違います。 例えば、ポンパドゥール夫人のサロンのようなリビングを作りたいと思っても、基本的にアンティーク家具は全てが1点物ですから、同じ年代のロココ調の家具でインテリアをまとめることが難しい場合もあります。 代わりにブロカント(アンティークほどではないが、年代の経っているもの)やアンティーク家具の中でもロココ調のものを並べて ...
[caption id="" align="aligncenter" width="480"] フランスアンティークのガレット屋さん[/caption] ストライプの壁にこげ茶のオーニングが目を引く可愛いフランスのガレット屋さん 夏が終って、避暑地としては少し落ち着きを取り戻した北フランス”ホルボーンの街で 一際、目立つにぎわいを見せていたガレット屋さんのカフェチェアで一休み アイスクリームフリーザー脇のオープンテラスに席を ...
忙しい毎日を過ごしていますと、ほッと、する居心地のよい空間でゆっくりしたいですよねで!噂の高級食材で作られるデルカテッセンで知られている、ニューヨーク soho から出店された外苑前の ”DEAN & DELUCA ディーン アンド デルーカ"でゆっくりcafeしてきましたでも実際は平日の昼時だったので、席は満杯!席も30席あるかな?!という程よい狭さでしたカフェというのは周りに囲まれている空間が意外におちつくものですからお客様 ...
パリであれ、モンパルナスであれ、リヨンやアヴィニオンであれ どこのフランスの街でも見掛けるフレンチヴォレーやフレンチシャッター フレンチシャッターで薄暗くなった部屋の中から除く、 街の喧騒が嘘のように静かに音をもシャットアウトして、 冬の凍るような寒さや、 夏の灼熱も除いてくれる素敵な折り戸のフレンチシャッターやヴォレーで、 素材は木製、鉄製、等があり、傾斜の隙間をつけたヴォレーも良く見掛け カラーは個性的に色とりどり ...
[caption id="" align="aligncenter" width="314"] 1860年代に仕立てられたアンティークドレス。[/caption] 1860年代のランチパーティ用のドレスをリビングのインテリアにしています 床板を古いオーク材でマットなシルバーカラーとパウダークリーム系の漆喰壁が、静けさを感じる森林のような空間イメージです その窓辺に、掛けられたカーテンは、素朴なアンティークリネン仕立て ...
2年かけて集めたアンティーク古材を1年かけて建築した時のサクセスストーリー。大工さんと二人三脚で100%の施主支給で、夢のアンティークハウスを完成させました。そのプロセスを綴っていきます。 アンティーク Q & A Top 10 Award No.5     Q. どうしたらアンティーク建築部材をスムーズに取入れられるのでしょうか? A.  第三に、設計士さんや施工業者探しも念入りに話し合 ...